ミノキシジル錠剤は、育毛剤ではなく血圧降下剤!

ミノキシジルといえば「リアップ」をはじめとする外用薬のイメージがあると思いますが、錠剤のタイプも存在します。
日本では認可されていませんが、「ロニテン」が初めてミノキシジルが配合された錠剤(内服薬)で、その後ジェネリック医薬品「ミノキシジルタブレット」が発売されました。

ミノキシジル錠剤タイプのジェネリック医薬品はいくつか発売されており、「Noxidil(ノキシジル)」(TO Med Co.,Ltd,タイ)、「Minoxidil-tabs USP 」(Mutual Pharmaceutical Co., Inc. アメリカ)、「LONITAB(ロニタブ)」(Intas Pharmaceuticals、インド)「Minoxidil-5」(CYNO PHARMACEUTICALS、インド)、「Minoxidil-tablets 5mg」(LLOYD LABORATORIES、フィリピン)などが海外では流通しています。

ただし、これらの薬は「血圧降下剤」としてアメリカで認可はされていますが、育毛剤としては認可されていません。
ミノキシジルは使用をやめると、効果がなくなってもとに戻ってしまう薬です。血圧が高くもないのに血圧降下剤をずっと飲用し続けることを考えると、安易に手を出してはいけない薬なのかもしれません。

もし服用されたい場合は、医師にご相談されることをオススメします。

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