フィンペシアとミノキシジルの併用はできる?その効果は?

薄毛も薬で治す時代が来ました!

日本皮膚科学会による「男性型脱毛症治療のガイドライン」によると、治療の推奨度が一番高いものに、フィンペシアの成分である「フィナステリド」の内服薬と、「ミノキシジル」外用薬のが選ばれています。薬として、発毛が認められている成分です。

まず、男性型脱毛症とは何か、というところからご説明しましょう。
頭頂部の薄毛や生え際の後退が気になっている方、親も薄毛だった方は男性型脱毛症(AGA)の可能性があります。

男性型脱毛症とは、男性ホルモンの作用によって、思春期以降に発症する進行型の脱毛症です。進行するということは、最初は薄毛だな、という程度のものが、最終的には、生え際がどんどん後退し、頭頂部がすっかりハゲあがってしまう、ということです。男性型脱毛症の発症は、遺伝的な要素が大きく、薄毛の進行は男性ホルモンと深いかかわりがあることがわかっています。

男性型脱毛症の治療薬であるフィナステリドを含む内服薬「フィンペシア」について少し説明しましょう。

もともと「フィナステリド」は「プロぺシア」という薬で認可された成分です。「フィンペシア」は「プロペシア」を模倣して作られた薬で、本家「プロペシア」より安く販売されているので人気があるようです。

その「フィンペシア」と「ミノキシジル」は体内で作用する場所が違うので、併用しても全く問題ありません。どちらか一方で効果を得られればよいですが、望むような効果を得られていない場合は、併用することも考えてみてはいかがでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です