フィンペシアとミノキシジルの飲み方はこれだ!

薄毛が気になって仕方がない、効果的な即効性のある薬を使いたい!
その気持ちはビンビンと伝わってきますが、ちょっと待ってください!!
効果の高い薬を使う、ということは、副作用とも隣り合わせ、用量用法を守らなければ健康を害する恐れもあります。
体質など一人ひとり異なりますので、どんな薬がいいか、という判断は、医師・薬剤師にご相談いただくのが一番です。
以下は、あくまで参考までにご覧ください。

発毛効果が認められている「フィンペシア」や「ミノキシジル」について、どのくらいの量をいつ飲んだらよいのか、その飲み方について調べてみましょう。
血中濃度が高くなりすぎると副作用も心配されますから、飲む量が多すぎないように、けれども、できるだけ効果的な飲み方をしたいですよね。

血中濃度の半減期は、ミノキシジルは4時間、フィンぺシアに含まれるフィナステリドは成人で6時間、老人で8時間となっています。
標準的には、フィンペシアは1日1回の服用、ミノキシジル外用薬も1日1回の塗布で効果がみられていますので、どちらも1日1回の方が安心ですね。

服用の量については、フィンペシアは1日0.2~1.0mgの摂取となっているようですので、1日1回1錠(もしくは、ピルカッターなどで小さくして1錠未満)を服用します。
1日1回と言っても、夜飲んで次の日の朝に服用してしまうと、前に飲んだ薬の効果が残っている可能性があり、副作用の出る恐れがありますので、できるだけ飲む時間を決めて、毎日同じ時間に服用してください。
薬を飲み忘れたからと言って、次の日に多めに飲んでも作用は変わらず、むしろ、副作用が出る恐れがありますので注意してください。

一方、ミノキシジルですが、基本的にミノキシジルの飲み薬は、育毛剤としてではなく、あくまで降圧剤として販売されている、というところに注意が必要です。
その薬を、育毛剤として転用することを前提としていないので、正しい量、正しい飲み方などははっきり決められていません。
ミノキシジルの内服薬であるミノキシジルタブレットには、2.5mg、5mg、10mgの3種類があります。
ミノキシジルの含有量が多ければ多いほど発毛の効果がすぐに表れる方が多いようですが、健康を脅かす重大な副作用が起きる確率は非常に高くなります。
服用自体オススメはしませんが、もし服用される場合は、はじめは含有量の少ない2.5mgから始めた方がよいでしょう。
ミノキシジルは、1日1回または2回、1錠を同じ時間に服用するのが一般的なようです。

少しでも不調を感じたらすぐに服用を中止し、医師・薬剤師にご相談ください。

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